株式会社丸協

解体の時に注意すること

先日、これから新しくお家を考えているお客様のこれまで暮らしていたお家の解体が完了しました。

新居への期待とわくわくする気持ちと合わせて、今まで暮らしていたお家の思い出なども振り返る

複雑な感情が伝わってきます。

解体時には、「がら」と呼ばれるコンクリートのがれきのようなものが発生します。

住宅の基礎や塀、タイル壁などを解体する際に発生します。また、長く建っていた建物の下には、

その昔に建っていた建物のがらが地中に埋まっていたり、避難用のシェルターやコンテナなども

埋まっている場合があります。

見積調査では把握できない、処分費が発生してしまう場合があるので、注意が必要です。

解体前と解体完了後には、敷地の境界杭の確認が必要です。

境界杭は、自身の敷地がどこまでか確認するための目印であり、近隣の方との

トラブルを防いでくれるものでもあります。

また、工事中には建物の配置の基準になったり、建物の高さの基準になるので

解体作業で境界杭が無くなっていないか確認する必要があります。

新しいお家の工事を始める前に土地を整えることも、解体作業には含まれています!

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