株式会社丸協

快適な睡眠と暮らし 

朝起きた時に、肩や背中のだるさを感じることはありませんか。

しっかり寝たはずなのに、日中眠い、朝すっきりししない。

そんな時に目にした言葉が「寝コリ」でした

「寝コリ」の影響で気分がすぐれない、体がだるいといった不調につながるかも…

 

今回はこの「寝コリ」の予防方法を調べてみました

☆ 日中、眠気やダルさを感じる
☆ 朝起きてからしばらく首、肩、腰に違和感や痛みがある
☆ 布団、枕が合わない
☆ 起床後、胃の不調を感じることが多い
☆ 歯ぎしり、歯を食いしばる癖がある
☆ 寝る前にスマホを見る

寝コリを引き起こす要因は体の力がうまく抜けずに緊張状態が続いてしまうことが考えられているそうで,就寝直前まで農が活動した状態でいると副交感神経がうまく働かず浅い眠りになってしまうことが挙げられます

寝コリを予防するためには、寝る前に体と気持ちをリラックスさせることが大切だそうです

① 夕食後に照明や室温を調整する

眠る前は副交感神経が有効になるよう、オレンジ色系統の優しい色合いの間接照明で過ごすのがいいそうです

また、睡眠時はなるべく部屋を暗くしておくことが良い睡眠につながります。

冬場は寝室の温度、湿度が下がりすぎないよう、室温は20度、湿度は50%前後になるよう調整するとよいそうです

 ☆加湿器を使う場合は窓から離れた場所、できれば部屋の中央、蒸気の吹き出し口が床から30cm以上高い場所にが理想的です

➁夕飯は消化に良いものを

睡眠の2時間~3時間前には夕飯を済ませることが理想的だそうですが、遅くなってしまうことも多いと思います

その場合は、低脂肪で消化の良い食事を心がけましょう

③体にあった寝具を選ぶ

仰向けで、立っているときの首の状態と同じような自然な角度が理想的だそうで、重ねたタオルを枕の下、腰の下に敷くなどして高さを調節すると、肩こりが軽減しやすいそうです

好みの素材や質感などお店で試してみてもいいかもしれません

④ストレッチをする

10分程度を目安に首や肩回り、肩甲骨、背中のストレッチを行い、深呼吸を繰繰り返すことにより、リラックス効果が高まるそうです

⑤寝る1時間前からスマホはお休み

スマートフォンやタブレット端末の光が、睡眠の質を低下させるため、睡眠の1時間前くらいからスマートフォン等を見ないようにしましょう

また、情報をインプットすることにより、交感神経が活発になってしまい睡眠の妨げになってしまいます。

少しだけスマートフォンから離れて、リラックスできる時間をつくりたいですね…

全ての方法を同時に行うのは大変かもしれませんが、快適な睡眠の為にどれか一つでも実行していけたらよいですね。

寝コリだけでなく、生活習慣の改善にもつながるかと思います。

                                              y.o

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