2026年1月1日
家づくりの工程の中で、「上棟式(じょうとうしき)」はとても大切な節目です。
基礎工事を終え、柱や梁を組み上げ、家の骨組みが一日で立ち上がる日を「上棟」と呼びます。その無事を祝い、今後の工事の安全とご家族の繁栄を祈願する儀式が「上棟式」です。

上棟式には、主に次のような意味があります。
昔から日本の家づくりで大切にされてきた、縁起の良い行事です。
上棟式の内容は地域によって異なりますが、一般的には
など、30分程度で行われることが多く、最近では簡略化した上棟式を選ばれる方も増えています。



現在では、工務店側で準備を行うケースがほとんどです。
施主様が準備するものは、
これだけでも十分です。形式にとらわれすぎず、「ありがとう」を伝えることが何より大切です。
結論から言うと、必須ではありません。
しかし、
といった理由から、「やってよかった」と感じる方が多い行事でもあります。
上棟式は、家が「住まい」として形になり始める大切な一日です。
豪華でなくても、短時間でも構いません。ご家族にとって、家づくりの良い思い出になる機会として、上棟の日を迎えてみてはいかがでしょうか。
村瀬
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